三井住友海上火災保険に金融庁は、厳しい行政処分を下した。
昨年の明治安田生命保険、損保ジャパンと行政処分を受けているのに
今度は三井住友海上に、懲りもせず、企業規模の拡大と業績ばかりを
最優先し、本来の目的である契約者への契約履行を無視してホントバカにしている。
少子化高齢化が進む中で、今回特に問題となったのが、生命保険会社や傷害保険会社が参入ができる分野のいわゆる第三分野の商品である。
第三分野とは、疾病または傷害などの事由に関して、一定額の保険料、損害を補填することを契約するものです。
どんな保険かというと、医療保険、介護保険、医療の費用保険、介護の費用保険、傷害保険などです。
これらは、今回の介護保険改正施行、医療制度改正による医療費負担
増加などを受けニーズは拡大していくはずである。
自分もそうだけど、多くの国民の方は、将来を考えた時、自分自身、家族への健康の不安、高齢化高度医療化へ伴う医療自己負担増加の不安、ますます医療制度が改正され自己責任自己負担増加が懸念されるはずである。
そうした拡大されるニーズに対し、大企業が一般市民の不安感に、いいの
いいのといい事を羅列し、医療、介護、傷害の保険に加入させ、その加入
者が保険内容に該当される状況に至った時に、保険会社側の単独の判断で
支払いに該当しないので、保険は適用されない
ホント冗談じゃないですよね。
また、今日も第一生命保険の加入者への配当金が不払い、1984年から
2005年の22年間で約47000件、1億1千万円が報道されていた
これは2004年2月に判明したけど公表しなかったことも合わせて報道
されていた。
どこまで続くのか、また新たな保険会社名が不払いと報道されるのか?
今まで数社が不払いと報道されて、次々行政処分を受けているけど、
最初の1社目が報道され、それに対する行政処分を受けた時に、既に
不払い行政処分を受けている2社目、3社目の保険会社は、どういう
気持で報道を見つめていたのだろうか?
1社目の不払い報道と行政処分を横目に、我が社はバレない、行政処分を受けないと思っていたのだろうか?
アンビリバボーな自由空間ライフプランを目指すO型NORIでした。
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