介護保険料は、更新年度で新たな介護保険料金スタート!介護保険料は、見直され三年間適用される、そう2000年にスタート
された介護保険制度は、本年度3年毎の更新3期目にあたる。
誰が改定するのか?各市町村です。
介護保険料は、介護保険を運営する各市町村が利用状況(費用)や
諸々の状況から見通しを立てて3年毎に改定します。
介護保険料額私の県では、本年度より適用される介護保険料は、
第一号被保険者(65歳以上の方)の保険料は、前期の保険料と比べ
24%以上UPだそうです。
全国平均よりもちろん上です。
(日本の人口は、平成18年度の1億2,800万人を最高に減少の一途を
辿ると推測されている。
65歳以上の高齢者が総人口の14%を超える社会、高齢社会を既に平成6年にはなり、今は65歳以上75歳未満の前期高齢者が、75歳以上の後期高齢者より多いが、2020年(平成32年)以降には逆転がおこり、75歳以上の後期高齢者が多くなると推測されている。)
認定数の推移報道では、65歳以上の要介護・要支援認定者は、介護保険スタート時と
比べ6万人強から12万人弱の約1.8倍になったそうです。
※要支援と要介護(1〜5段階)との6段階に対する認定は、
介護認定審査会が判定、市町村が結果を通知する。
6段階の認定によりサービス内容と支給限度額が設定される。
介護給付費介護サービス事業者へ支払われる介護給付費は昨年度は、スタート時と
比べ2倍の約123億円弱だったそうです。
居宅サービス利用者は、倍でなく3.5倍の利用数になっている。
ちなみに65歳以上の第1号被保険者にたいして、介護保険制度には
第2号保険者がる。
第2号保険者とは、
40歳以上65歳未満で、かつ、健康保険、国民保険などの医療保険加入者
で、要支援・要介護と認定されるにいたった起因される疾病は15疾患と
定められている。
1初老期における認知症(アルツハイマー病、ピック病、
脳血管性認知等)
2脳血管疾患(脳出血、クモ膜下出血、脳塞栓等)
3筋萎縮性側索硬化症
4パーキンソン病
5脊髄小脳変性症
6シャイ・ドレーガ症候群
7糖尿病性の精神障害・腎症・網膜症
8閉塞性動脈硬化症
9慢性閉塞性肺疾患
10両側の膝関節・股関節の著しい変性の変形性関節症
11慢性関節リウマチ
12後縦靭帯骨化症
13脊柱官狭搾症
14骨折を伴う骨粗しょう症
15早老症
アンビリバボーな自由空間ライフプランを目指すO型NORIでした。
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posted by NORI at 00:27
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福祉介護関係